紫外線は1年中降り注いでいる!?お肌だけじゃなくて髪の毛もケアを!紫外線予防とケア方法。

いきなりですが、「紫外線」対策はどうですか?「紫外線」と聞くと、真っ先に暑い夏のイメージがありますよね。確かに夏の紫外線は非常に強力ですが、季節を問わず年間を通して地上へと降り注いでいます。

UVケアは1年中必要って本当?

紫外線を意識し始めるのは4月ごろが多いのではないでしょうか?

暑くなるにつれ、気になり始めるのが紫外線。

真夏だけケアをしていれば大丈夫かと思いきや大間違い。

紫外線は1年中私たちの体に降りそそいでいます。

UV ケアは1年中必要なものと言えます。

一言で紫外線といえど、波長により数種類に分類されています。

実はその波長には3種類あることをご存知ですか?

地上には届かない・・・

「UV-C波」

別名「殺人光線」とも言われるC波。

オゾン層に吸収されて地上には届いていませんので、現在は直接影響を受けることはありません。

しかし、近年オゾン層の破壊が問題になっており、その一部が地上に到達しているとも言われています。

日焼けと言えば!

「UV-B波」

別名「レジャー紫外線」と呼ばれるB 波

肌を赤くして、いわゆる「日焼け」を起こすのがB波です。

B波はエネルギーが強く、肌の表面を傷つけたり炎症を起こして皮膚がんの原因にもなります。

ですが、波長が短いので直射日光を避け、日傘などである程度防ぐことができます。

長時間外で過ごす時は「SPF値」の高い日焼け止めを併せて使うようにするとより効果的です。

肌の老化を加速させる

「UV-A波」

別名「生活紫外線」とも言われるA波。

地上の紫外線の95%を占め、4月から9月にかけて特に量が多くなります。

B波のように目に見えてすぐに影響を及ぼすわけではないのですが、じわじわと肌内部から老化を進めてしまうのがA波です。

A波を浴びると、「メラノサイト」を刺激して、シミ・ソバカスの元となる「メラニン」を作り出します。

このメラニンが過剰に作られてそのまま排出されずに肌に蓄積されてしまうと、シミとなって肌表面に出てきてしまいます。

また、肌内部にあるコラーゲンにもダメージを与えて肌のハリや弾力に影響を及ぼします。

A波は波長が長く、雲や窓ガラスをすり抜けてその影響を受けてしまうことがありますので、日常生活での対策が重要となってきます。

B波と同様に日傘などでの対策他、「PA値」の高い日焼け止めを使うようにしましょう。

老化の80%は紫外線によるもの

 

では、紫外線を受けてしまうとお肌にどういった影響が出てしまうのでしょうか。

おそらく、一番簡単に想像できるのが日焼け(黒ずみ)ではないでしょうか。

もちろん、目に見える変化として日焼けは大きなダメージではありますが、実はお肌の真皮層にあるハリを保つための重要な要素、ラスチン繊維やコラーゲン繊維もダメージを受け、お肌のハリを支える能力が少しずつ減ってしまいます。

その結果として出てしまうのが、お肌の『たるみ』や『シワ』といったトラブルなのです。

また、紫外線によりお肌の水分が奪われてしまうことでお肌は乾燥を引き起こします。

乾燥が起きることでお肌の柔軟性が失われ、より一層トラブルが出やすいお肌へとつながってしまうのです。

紫外線は窓ガラスも通すので、室内にずっといる場合も注意が必要です。

これも知っておきたい事です!

スマホやパソコンから出ているブルーライト紫外線に近い波長を持っているため、パソコンやスマホを扱う時間が多い方も紫外線対策が必要です。

ただし、パソコンやスマホの場合はブルーライトカットフィルムなども販売されていますので、直接髪や肌の対策をするのではなく、フィルムなどを活用すると簡単に対策をすることができます。

季節ごとに紫外線対策方法

紫外線量は時期によって異なるので、紫外線対策も季節に応じて変化させる必要があります。

春の紫外線対策

春は夏に向けて紫外線量がだんだん増えてくる時期なので、紫外線対策は念入りに行う必要があります。

晴れの日は日焼け止めだけでなく、帽子や日傘などを活用し、なるべく紫外線を浴びないよう注意しましょう。

日焼け止めは散歩や買い物程度ならSPF10~20、PA+~++程度、屋外で長時間過ごす場合はSPF30以上、PA++以上の日焼け止めを使用するのがおすすめです。

夏の紫外線対策

夏は一年のうちで最も紫外線量が多くなりますので、屋外ではもちろん、室内にいるときも紫外線対策を行うのがベストです。

紫外線は窓を閉めていても完全に遮断することはできないので、窓際で過ごす場合は日焼け止めを塗ったり、アームカバーなどで肌の露出を防いだりして、紫外線をカットしましょう。

屋外に出る場合は、たとえ短時間でも日焼け止めをしっかり塗り、帽子や日傘、サングラスなどのアイテムを使って紫外線をカットします。

炎天下でのレジャーやリゾート地でのマリンスポーツなどを楽しむときは、日焼け止めはSPF50以上、PA+++以上のものを使用し、こまめに塗り直すことを意識しましょう。

なお、マリンスポーツを楽しむ場合はウォータープルーフの日焼け止めを使用するのがベストです。

秋の紫外線対策

9月までは初夏と同じくらいの紫外線量が届くので、春~夏と同程度の紫外線対策を行います。

10月以降はだんだん紫外線量が少なくなってくるので、晴れた日でも日焼け止めをしっかり塗っていれば、帽子や日傘なしでも十分対策できるでしょう。

冬の紫外線対策

冬は他の季節に比べて紫外線量が少なくなる時期ですが、天気が悪い日でも紫外線量がゼロになることはありません。

特にスキーやスノーボードなどを楽しめるゲレンデは標高が高い位置にあるため、その日の天気によっては夏季に近い紫外線量を浴びるおそれがあります。

また、冬は太陽の位置が低くなるぶん、顔に紫外線が当たりやすくなるので、冬の間でも日焼け止めを使った対策は続けた方がよいでしょう。

紫外線は目に見えないものなので、しっかり対策しているつもりでも、知らない間に肌にダメージが蓄積しているおそれがあります。

紫外線によるダメージをなるべく溜め込まないよう、季節に応じたスキンケアを

スキンケアも季節ごとに変えるのがポイント。

春・秋はなるべく低刺激のスキンケア用品を使う

春・秋は、花粉や朝晩の寒暖差の影響を受けやすく、肌が過敏になりがちです。

普段と同じ方法でスキンケアをすると、ニキビや吹き出物、赤みなどの皮膚トラブルを起こす可能性がありますので、なるべく低刺激のスキンケア用品を使ってケアしましょう。

夏は肌のクールダウンを習慣にしよう

夏の強い紫外線を大量に浴びると、肌が炎症を起こし、日焼けや肌荒れの原因となります。

入浴を終えたら、あらかじめ冷やしておいた化粧水や美容パックなどを使って肌をクールダウンさせ、炎症のリスクを低減させることが大切です。

スキンケア用品は抗酸化作用のあるビタミンC配合のものを使用すると、紫外線のダメージ軽減につながります。

冬は肌の保湿を徹底する

冬は空気が乾燥しやすい時期なので、保湿を重視したスキンケアを行いましょう。特に化粧水はたっぷりめに使用し、乳液やクリームなどでしっかりフタをして水分を逃さないようにするのがポイントです。

髪の毛も紫外線でダメージになり傷む。

紫外線を肌は気にするけど髪の毛はあまり気にしていない方も多い気がします。

髪の毛も肌と同じように紫外線で焼けます。

ただ、肌は腫れたり、黒くなったりと目に見てわかりますが・・・

髪の毛は紫外線で焼けているという自覚がなかなか湧きにくいのも事実。

しかし、髪の毛も紫外線でダメージになりなす。

紫外線が原因で感じるダメージは、

  • パサつき
  • 広がり
  • ざらつき
  • 退色
  • まとまらない
  • 乾燥
  • 白髪
  • 薄毛

などが紫外線でのダメージの可能性もあります。

髪を守るヘアケアを・・・紫外線対策を

外出時はUVケアと帽子で予防が大切です。

一番の紫外線対策は、紫外線自体を、シャットアウトする事です。
ツバの広い帽子を被ることはもちろん、UVケアを髪にすることで髪への紫外線を届きづらくすることができます。
髪への紫外線は顔の5倍とも言われています。

紫外線対策の日傘を選ぶ

まず、日傘を使用し、頭部を紫外線から守りましょう。

UVカット効果付きや、遮光率100%の日傘だと安心です。

白は紫外線を乱反射してしまい、傘の下まで届いてしまう可能性があるため、紫外線を吸収し透過させにくい黒がおすすめです。

また、大きいサイズを選ぶと紫外線をカットできる範囲が広くなります

紫外線対策の帽子を選ぶポイント

  • 最も紫外線を通さない黒色がベスト
  • UVカット加工帽子なら何色でも良い
  • UVカットコーティングさせた帽子によっては1年ごとに買い替える
  • ハット型でツバが7cm〜10cmのものがオススメ
紫外線対策で帽子を選ぶ際は黒色に近いものがオススメです。
色ごとに紫外線透過率が違っていて、白は最も通しやすく、黒が最も通しづらいからです。
これは服なども同じなので、出来るだけ肌を焼きたく無い場合には黒い服を着ると良いでしょう。
UVカット機能が付いている場合には黒にこだわることなく好きなカラーを選んでも問題ありません。
気をつけたいのは、UVカット機能のなかでも、UVカットコーティングをしただけのものは洗濯するたびに効果が薄れてくるので注意が必要です。
UVカットされていても、帽子のツバの長さが短かければガードできる範囲も少なくなってしまいます。
紫外線対策で帽子を買う際は70%以上の紫外線カットが見込めるハット型の7cm〜10cmのものがオススメです。

髪にUV対策!UVスプレーの選び方

  • 頭皮に使えるかチェック
  • 髪にダメージを負わせないかチェック
  • SPFはどれぐらいか
一般的なUVスプレーは基本的に髪にも使えるので、どのスプレーを使っても問題ないです。
その際に頭皮にも使えるものを選ぶのがポイントです。
帽子を被らない場合は、頭頂部や分け目に念入りににふりかけてあげると良いでしょう。
UVスプレーは紫外線から髪を守ってくれますが、つけっぱなしにしておくと、髪には別のダメージが蓄積してしまいます。
UVスプレーをしたら、その日のうちにオフすることも大切です。

分け目。定期的に変えてみる

元気な髪は元気な頭皮から生えてくるので、頭皮にも極力ダメージを溜めすぎないことが大切です。
頭皮の中で一番ダメージを受けやすいのは無防備な分け目です。
分け目をずっと変え無いと言うことは、常に同じ部分へのダメージが続くという事もあり、ダメージ回復しきれないところにまた新たなダメージを受けている状態とも言えます。
これを繰り返すと、分け目の頭皮の状態が悪くなってしまいます。
分け目をいつもの1cm横にずらすだけでもいいので、是非ためしてみて下さい。
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